2010年03月17日

週の新規入院患者、百人下回る―インフルエンザ(医療介護CBニュース)

 インフルエンザで新たに入院した患者数が、2月24日-3月2日の週は42人で、前週より61.5%減り、7週連続の減少となったことが10日、厚生労働省のまとめで分かった。同省健康局結核感染症課の担当者によると、週の新規入院患者数が100人を下回ったのは、「8月の上旬から中旬にかけての週以来」という。

 また、3-9日に新たに入院した患者数は速報値で18人で、2月24日-3月2日の速報値38人より少ない。

 一方、2月28日-3月6日に休校などの措置を取った学校数は124校で、前週より55.7%減り、6週連続の減少となった。


【関連記事】
A香港型、4か月ぶりに検出―インフルエンザ
インフル患者5週連続減、注意報地域は増加
インフルでの入院、6週連続で減少
「厚労省は新型インフルへの対応の総括を」―黒岩氏
インフル対策、当面は実施継続―厚労省

公邸入居費を修正、官房長官「隠した訳ではない」(読売新聞)
弁護士6600万円横領か=死亡女性の遺産管理中−愛知(時事通信)
築地市場移転、都「予定地の汚染除去できる」(読売新聞)
<輿石参院議員>農地を無断で車庫や舗装路に 法律に違反(毎日新聞)
男性の大腸がんリスク、マグネシウム摂取量高いほど低下傾向(医療介護CBニュース)
posted by コムロ テツオ at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。